2019年01月11日

2019年1月原染工

いい知らせが入った。
BAOBAO昨年末の新企画が決まったと連絡が入り嬉しそうだった。ほっと一安心
今月末から生地が入る。
また、BAOBAOとの戦いが始まる。

そして コシノヒロコさんのスカートも決まった。
昨年秋から何度もサンプル作りに取り組んでいたとき、久しぶりに綺麗だと思った。
ファッションショーでモデルさんが映えるだろうと思った。
難しそうだけど誰の仕事になるの?と聞いたら
俺がやるといった。それなら安心だわと返事をした。

急がされているブラックレーベルは、スタッフNさんの力が冴える。本当に上手くなったと思った。
ツモリさんの商品も、半分出荷。
明日から私はISのキャップ、いそがされているけれどもプレスを落ち着いてしなくて。

T/b(テレサバンビューレン)も結構な数、主人がプレッシャーをかけるために出しておけというので出したがあまりの重さに肩が痛い。

一月から面白い仕事が決まると、やはり嬉しい。

娘からのメールで孫の検診の結果、来月の体重で翌月カテ、それが上手く行ったら翌月手術予定と連絡があった。

どうか新しい元号の年が幸あれと願うのみ。

鏡割りを終え もうすぐ節分がやって来る。今年は吉田神社にお参りに行こうかと話している。
三十年ぶりに出かける吉田神社の節分祭は懐かしい。
若き思い出はもう忘れている。




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2019年01月08日

レントゲン検査を終了した。原染工どっさりと入荷商品が並ぶ。

ボランティアのためのレントゲン検査を終えた。
今年も何もありませんようにといたって健康な体に感謝。

仕事始めの昨日、またまた荷物がやってきた。
急ぎのツモリチサトに入るまでに、昨年から引き続きの レリアン、ピッコーネ今日からツモリさんの新柄春夏物の国内が始まった。昨年末で海外は先上げした様子。
生地の加工でうまくプリントが乗らない様子。どうか仕事にストップがかかりませんように。
キャプのロゴISも追加が来た。0.5ミリの少しのズレが気になるというのでスクリーンを再度焼くことになった。次はスカットあがることに間違いなし。

レリアンは順調に進んでいる。1000枚近い

4日、東京から懇意にしている主人の仕事仲間が挨拶に訪れてくれた。
震災から6年が経った。復興が落ち着き今度は自分の人生の岐路に立ち自分の目指す方向を伝えに来てくれた。
少しづつ方向性の違いで独立することにしこと。今の会社とは縁を切るということではなくて、得意先も自分に増えたのでそれを大切にしながら自分の形を追い進めていきたいという話だった。
話を聞いていて 職人である主人と似通っていると感じた。
彼はアパレルとは違った商品の企画に主人の手を借りたいと長物の生地を新幹線と電車で家まで持ってきた。
フランス在住のアーティストとのコラボと紹介を受けた。
主人もこういったことをしないと技術は上がらないと話していた。

彼はこんかいのオリンピックのエンブレムの野老氏と知り合いだったことに驚いた。かと言ってオリンピックの仕事に携わるようなことはしませんよと言っていた。面白い裏話も聞かせてもらって、久しぶりにアーティストと話ができた気がした。
今までとは違った世界を作っていきたい彼の言葉は主人にはよく響いたようだった。
しかし、原は、職人をを抱えての会社に持ち込むことはないだろうから また一人で黙々と向き合うのだろうな。
何かあったらとことん付き合おうと思っている。

BAOBAOも新しい試みが始まろうとしている。今年も企画が入ってくるというこれで3年続いた。
本当に良かった。このおかげで暇な時期の収益になったと聞いて安心した。

3年前、一緒に仕事をしている弟の返品ばかりや、やめてしまえという言葉、得意先のこんな仕事を引き受けるところはどこにもありませんよと言われ、やり直し返品の山に一時は意気消沈、そんな中ひとり黙々とスクリーンを動かし続けた、そうしてあの時をクリアできたのだから。あの力は誰にも真似できないだろう。
かと言っておごり高ぶることもなく、お金に走ることもなく淡々と自然体にいられることは頭が下がる。
そういう人に会えてよかったと思う。
この技術は早々真似できるものではない。

たくさんの話は6時間経ち東京に帰っていった。原の性格と高度な技術はこういった人を呼び寄せるのだろう。
類は類を呼ぶと思った。そして彼は本物だと感じた。

主人は、これから望まれる作品をいかに作り上げるかに気持ちを費やすのだろうな。

今年もいつものように仕事場が動き出した、しばらくは緊張と疲れの日々がやってくる。
どうかこの体が持ちますように。








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2019年01月06日

2019年1月5日 あけまして忙しかった日々。やっと座ってます。



本当にいつになったら のんびりと時間を過ごすことができるのだろうか。
年末は娘夫婦と次女が帰ってくる。何もしないわけには行かず買い物 お布団の準備、掃除、それに加えて孫の世話 かと言って娘達が両親のためにとは働いてくれることでもなく食べて飲んで寝て後片付けはなしで、子供なのか大人なのか・・・・いつまで世話をさせるつもりだと本当に疲れた。

出来たら早く帰って欲しいと願った。
帰ったあとの後片付け、シーツやカバーのクリーニング、食器類 部屋の掃除でやっと4日後に新しい年を迎えた気がする。
なのに明日から繁忙期の仕事場に入る。
私の休みをくれヽ(`Д´)ノ!!!
一体あいつら何を考えているのか。
おせちは味わって食べて欲しかった。来年は趣あるものはやめておこう。
おせちも元旦になくなってしまった。びっくりするほどお餅もなくなってしまった。
主人はおれは一つしか口に入れてないという。おせちも食べていない。
2日後は お茶漬けの有様。まったくもってお正月気分ではない。
再度お持ちを送ってもらった。

娘よ、もう嫁入りした他人の姓を名乗っているのならもう少し気を使ってほしい。
そして婿殿、一家の主で有りなさい。うちの家族ではないのだよ。

多額の出費に興ざめした平成最後のお正月だった。
ただ皆が健康で元気であったことが何よりもの感謝。
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今年はどんな日々がおとずれることだろうか。
孫の手術が最大の山。この手術が成功することを祈るのみ。
そして
主人の体・・・・・なんだか今年は風邪気味。両親の不幸以外で伏見稲荷の初詣をしなかった年はないのに、今年はやめとこうと言った。
私と次女とで伏見稲荷の初詣に出かけた。

次女も今年が山場と転職も頭に入れている様子。
主人は反対も賛成もないが 大きな企業だから悪いようにはならないぞと送り出した。
ちひろが、「作って売り上げにつなげていく仕事はもう辞めたいのだけれど、自分がこれがしたいとかこれが好きでやってみたいと思う事がないから」と迷っていた。

私の意見はいつも聞かないけれど一応言ってみた。

「自分が自分がと言って 自身のためになることを考えても何も進まなかったら 人のために何かできないかと考えることもいいのかも」と言ったら、驚くことに
「そういう意見は本当に大切だわ」と受け止めてくれた。何か気付いてくれただろうか。
自分の指針に少し役に立ったかな?。
見守るよりしようがない。

ただ、宗教とか共同経営していこうとかという詐欺にはひかかって欲しくないと思う。

自分がこれをしたいとか自分のしたいことは何かで飛び込んでいくのはいいけれども、自分を追い詰めることになり兼ねない。潰れることに繋がることが多いと思う。
新しいものは生まれることは少なく焦りと不安は大きくなっていく。人のためにとやっていることがいずれ自分のやりたいことにスムーズにつながっていくような気がする。
私の反省も含めてそう思う。

今年もまた何かが始まったり、消えたり、登ったり降りたりと時間はおとずれるだろうけれど、自然に受け止めて自然に挑戦できたらと思う。

今年は、プリザードフラワーの2級がとりたいなと思う。
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がん患者さん対象のクリスマス会に参加したリース作り。
小児科病棟に置いてもらうようにお願いした。


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2018年12月03日

思い出に残る風景

またいつか来ることがあるだろう




美しい白鷺城 天守閣へ登った。


松殿山荘 宇治市にある造園と茶室に感動

老松のお菓子とお点前をいただく、ゆったりと時間が流れる。
「心は丸なるを要す、行いは正なるを要す」の基づく建築デザイン要所に丸と四角がデザインされていた。
大きな石は神戸の御影から牛車で運んだもの。
13年もの月日をかけて庭園、山荘が作られたという。



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2018年11月28日

病院ボランティアの集まりに出席。当日絵遊び活動実施


沸き立つように感情が泳ぐ・・・・閉鎖された環境の中でこどもは自由に表現する。
溢れんばかりの言葉が時間いっぱい喋り続けた。

相当な体力を要するのに作業が息付く暇もなく画面いっぱい繰り広げられた。

自分が納得するまで素材を使い思いのままの作業で少し解放された場所になった。

5年生の男の子M君が気になった。
してはいけないことが多く、我慢することが続いていたのだろうか。
緊張していたのか、どう接していいか戸惑った。
多くの考える時間を持つそしてマイペースで動き出すそんな彼ではなかったのか。

点で合うよりじっくり長く付き合いたいと思った。

以前のアトリエで出会った。想君とかぶってしまった。
なぜか今でも縁がある立派な青年である。何も言わないけれど温かなまなざしが忘れられないお子さんだった。
M君もきっと、じっくりと物事を考え創造するタイプなのでは。そんな眼差しをしていた
 もう一度会いたいと思った。


そのあとは
インフルエンザの予防接種、病院が用意してくださった昼食会を交えてのボランティア団体の活動が紹介された。
個々の活動がたくさんあることに改めて感心した。

素晴らしい活動をされている方達に頭が下がった。

私は団体での活動はもう疲れた。
主催者として動いてきたが 他の事ばかりに気を使うことが多すぎた。
私は、活動の対象にどれだけ自由に接することができるか。思う様に行動したい。
「ボランティアとは」などと口走ることは私にはできない。
散々な気分になるからだ。豊かになれなかったからだ。

2.3年の小休止を終えて、穏やかな気持ちで活動がしたい。

家業が忙しくなった。来年の3月まで絵遊びはお休み。
その間に年間の計画を大まかに立て、準備をしようと思う。
面白いことはないかと色々と考えてみようかな。
















posted by 合歓木 at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年11月18日

グレイヘヤーにしようかな。

そう、3年前から思っていた。染めずに自然体で過ごせたらと。
染め続けてもう20年、ふと手にした本を読んで同じ考えの方たちがいることを知って
行きつけのヘアーサロンで相談してみた。
気心を知ってくださっていたので65歳までにごまかしながら白くしたいと。
素敵な本ですねと持っていった本に目を通して下さることになって、私の気持ちを聞き入れて下さった。

まさかこのグレイヘアーが流行語になっているとはつい知らず、今年のノミネート用語にもなっているらしい。
受け入れられる時世になったんだと少し安心した。
これから冬に入り帽子でなんとか隠せる。
    
     line_1539437458457.jpg  



今月のボランティアは患者さんの都合でキャンセルになった。
そこまで気負うこともなく、1ボランティアとはこういったものなのだな。
試行錯誤の日々は自分自身のボケ防止になっているかもしれないな。
これでよし!と思って出かけた途中で受け取った連絡でUターン、娘との食事もキャンセルして帰宅した。
予約しておいてくれたことに申し訳ないと24日の土曜日に京都で食事をしようと約束した。

26日に病院に出かけるので活動の時間がとれたらと思っているが、それからポスターカラー溶液を破棄しよう。
まあ世の中とはそういうものなのだろう。時間を費やしても実らない形もある。どこかで役に立つだろう

1日の予定が崩れたので、作り置きしていたりんごの甘煮でパイを作った。
仕事から帰った主人が、甘いおかずは嫌やけどこういったお菓子の甘さは美味しいと
ナイフを入れながら口にほうばっていた。このボランティアは喜んでもらえた。
お菓子作りでストレスが解消される。

原染工に荷物が入りだした。これから来年の春先までが忙しくなる。
baobaogaが先月から始まり、ツモリがはじまった。
ちのさんのバックの案内も来ていて、商売にはならないけれどこうした仕事を主人はとても大切にしている。
個人の努力を大切に付き合っている。東京銀座での展示出品作品。フェルト記事に3Dプリント三角の小銭入れがよく売れたと聞いた
ちの3バック.jpgルウルウ商会 地野裕子さんのバック.jpg

今後の主な仕事、
ツモリチサト・アルチビオ・ピッコーネ・ミューズ バイ ロシャス(アバン、ロンシャン)・EVEX・ヒールクリーク
来年春先まで あの激動作業が始まる。

2019年新作baobaoは、スタッフの技術の素晴らしい向上でいい作品ができている。本当によくあの時期を頑張ったなと
彼の乗り越えた力を称えたい。ひとつの技術の自信はメンタルな面も強くたくましくなっているような感じがする。

 自分を認めて欲しくて、自分の技術に固持し続けている世界で自信がもう一つ出ない職人もいる。
必要なくらいどうでもいいような部分を気にする人。本人が気になることを解消することができるか出来ないかが問題であって技術向上にはならないことが多い。ただ
安心は必要だからそれを解消するために付き合うことで仕事がはかどることがある。特に意識が高い人に多いと感じる
その人を受け入れて、気持ちの反発を鎮めると仕事がスムーズに行く場合が多い。

自分にも当てはまることだから、少し自由な余裕の気持ちも持ち合わせたほうが楽だと人を見ながら学んでいる。技術を向上するには気持ちのどこかに自分を遊ばせる空間が必要だ。

病気をした女性は以前の半分しか仕事ができない。身体がしんどいのか仕事がおろそかになっている。
やりなおしをしなければならない。時間がとられてしまう。

人に自分の要求はするけれど、要求されることは負担になるようだ。
何かがずれているけれども、今はこちらの仕事で手一杯だから、気がついたときだけ
伝えてみようかと思っている。


今まで行った主な展覧会

来月は藤田嗣治を見に行きたいと思う。












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2018年11月14日

2018年秋11月になった。

平成最後の秋も深まり、災害時の倒木も川に横になったまま季節を迎えた。
山肌が荒れたところも紅葉は始まり、今年の桜並木も昨年よりも色付いている。

11月の連休は、気になっていたことを済ませようと主人の一言でおばの墓参りに小豆島をおとずれた。孫が生まれていろいろなことが重なって、お世話になった方にご挨拶もせずの月日が流て2年たった。お会いして失礼したことを詫びる事が出来て一つの荷がおりた。
「墓参りができて安心したな」とお声を頂き、おばの墓に手を合わせた事を喜んでいただけた。
つむぎのおかげで、後見人を辞めることができたことを今は感謝している。
多くの財産を築いた叔父の人生の最後は、無残なものとなった。
それも叔父の人生なのだろう。なにか虚しさだけが残った。
叔父が島に帰ったというはなしは聞いたけれど、大きな自宅前を通過した車の中でお元気でと呟いた。

私はこの島が好きだ。
主人とまさか宿泊してこの島を訪れることがあるとは思いもしなかったけれど、縁あるこの島にはまた墓参りを兼ねて訪れたいと思っている。
2018年11月3日小豆島国民宿舎からの夜景207号室.JPG


帰りは福田から姫路に渡り、姫路城を見学した。秋晴れの青い空と大きな銀杏の黄色に生えて 真っ白な城が建っていた。
美しい本当に美しい形 品格ある天守閣に上り満悦した。
いい時間を過ごすことができた。

と思うも束の間、11日に手術後初めて帰ってきた娘とつむぎが咳き込む状態だった。
心配していたがやはり病院の診察でしばらく安静と診断された。
疲れきっていた娘にとっては実家でゆっくり出来たのは精神的によかった様子だけど、また孫の心配が始まった。
元気でいつも走り回っていた姿をまた見せてと願うばかりである。
退院時 パパと一緒に。               大好きなアンパンマンにこんにちわ

体調を悪くしていた主人も送り迎えで少し疲れている様子。
わたしも いささか疲れて仕事場を休んで少し楽になった。
とてもかわいくて仕方なくてついつい一生懸命になりすぎて 後 帰った後はなにもしたくない状態になってしまう。

そして 17日は小児科での絵遊びが待っている。なかなかメージがまとまらなくて、今回は無理かなと思ったが、手を動かしてみると意外にも形することができた。

やはりクリスマスに関わることをしようかと決めて作品見本を送った。
ローラーで遊んで、レイアウトからコディーネイトを考えた。

どうだろう。いつも始まるまでは不安になる。 そして準備さえすれば、あとは子供が世界を広げてくれるだろう。と思ったりして気を落ち着かせている。

当日夕刻次女と食事をすることになった。こちらから誘っていいよとひとつ返事で帰ってきたのは初めて。
引越しをすると先日聞かされて、彼女らしいと思ったがやはり心配。
自分の人生だから思うように生きてみなさい。と思うが口に出せないでいる。

娘の近くでいいとこがあったら予約しといてとメールした。
「了解。和食を探しておく」とのこと。
今度は何を考えているのだろう。 何かやらかすのかな・・・・










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2018年10月24日

2018年10月 絵遊びハロウィンがやって来る

セロファンを使った作業をテーマに行った。
親子で楽しんでもらえただろうか。

小児科病棟でピエロパフォーマンスにはどうしても参加できないお子さんだったと聞き、積極的に画材と向き合っていた様子からは考えられないことだった。

自分のイメージを伝えてくれることもできていたし、少しでも気持ちを開放できることがあってよかった。

お父さんと一緒に制作(引っ込み思案の女の子)).JPG DSC_1377.JPG
お父さんも懸命に作業に集中
回りの額のデザインをたくさんの素材を使ってレイアウトしてくれて、スポンジシートの画材のことも訪ねてくれた。
豊かな感情を溢れんばかりに持ち合わせている作品。


DSC_1376.JPG
お話をしながら絵を描いてくれた。画用紙を渡した方がもっと世界を表現できたかもしれない。
黄色とオレンジが好きで もっと描きたかったのだろうな。
サメなど海の様子をお話してくれてた。
お母さんも積極的に参加していただいて、デザイン性のある額が出来上がった。

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ご家族がたくさんいる中で楽しんでもらえて良かった。
キラキラシールが好きな様子、自分の気持ちが強くなっていることを感じさせられた。
画材でたくさんオシャレしてくれた、楽しい作品を感じた。

今回は1時間以上の作業で疲れたのではと心配になったけれど最後まで取り組み「出来たよ」と伝えてもらった。
紙コップのお化けはどうなっただろうな 

気晴らしが少しでも出来たら本望である。

今回は準備に時間が掛かり少し気負いすぎてしまった。
もう少し自由な遊びも必要かも知れない。


前日、国立循環器研究センターに入院したつ孫に渡そうと スケッチブックとペンを買いに東急ハンズに出かけた
人ごみに疲れてしまってそのまま京都へ。
翌日、病院へ。
じいじとお絵かき


元気で走りまわる姿を見て22日の手術が無事終わることを願った。そして23日に
無事終わった知らせを受け取った。
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26日が退院予定だと知らせてくれた。

月曜日から頭痛で久しぶりに激痛と吐き気、少し無理をしたかもしれない。
体の調子を崩しとうとう寝込む始末。いろいろなことが重なった時間で疲れが出たのだろう。
仕事場を休み一日ベットの上で過ごした。









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2018年10月20日

カテーテル手術 昨日急遽国立循環器研究センターへ

つむぎが昨日入院となった。
 とりあえずこの荷物を持って入院に向かってと2日前に連絡を受け向かった。
主人が当日になって車を出してくれることになり、早朝大阪へ、高速に乗り順調に娘の仕事出勤時間に間に合うことができた。

晴れた秋の空が広がっていた。

午前10時半に国循に到着、2年前の日々を思い出す。
つむぎはまるで物のようにたくさんの管を付けて眠っていた。

医学技術と時間は生きることを選んでくれた。

入院手続きも全て整えられておりスムーズに病棟へ、これから起こることをもう受け入れているのか検査の度に泣くけれど
じっと動かずにいる。
看護師さんが来るたびに黙り込む すねた顔をする、無視をする 泣く こんな小さな子供にも与えられた試練に立ち向かう意識を持ち備えていることに改めて驚かされた。

身長、体重、採血、レントゲン 心電図 と夕刻までに終えた。

夕刻、娘が早く仕事を終えて 検査が全て終わった事を告げると安心していた。
先生と手術に向けての話を聞いている姿は、以前の娘とは違っていた。

日本で3例目の症例であること 今までのカテーテル手術よりは違うこと。
カテーテル手術も今後の子供のために資料を提供することへの署名をしていた。

「この子もいままでのお子さんたちの症例で元気にならせてもらっているから」と、私に言った。

「つむぎのおかげで 私強くなったよ。先生の話きちんと聞けるようになったしね」
私たちよりもずっとずっと強くなった娘がそこにいた。

私は神様や仏様という 神頼みはしない。
先生も人間だから ただ手術の成功を願うのみ。

二年前の手術の時、出頭医の「私たちは神様ではありません」という言葉がいまでも忘れられない。
15時間近い手術担当してくださった先生の言葉だった。成功した。

娘とつむぎと別れて午後8時半に帰宅。
原染工を一日休んでくれた主人に感謝。
「かわいいかわいい孫だ俺らは先に死んでしまうから やれる時に精一杯やってやろうじゃないか」と伝えてくれた。

娘と別れる特に 明日はお母さんがほかのお子さんと絵遊びを十分にしてあげてな。
娘が子供の頃、お母さんはよその子供たちばかり可愛がってわたしらに怒ってばっかりといっていた。
なんだか嬉しかった。

今日、これから小児科病棟に向かう ハローウィンの絵遊びを楽しみたい。
ただ、今回はどうかな?と不安はいつも付きまとう。

昨晩、新幹線で人身事故が有り交通の乱れの余波か、娘から国循を出たけれど電車が来ないと遅くにメールがあった。

生きることにたくさん関わってくださる感謝した日に 死を選ぶことでたくさんの人が困っている10月19日だった。

孫はこれから、人生の岐路で生きることを選んで欲しいと願った。








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2018年09月18日

小児科絵遊び スタンプ遊びとハンバーガー塗り絵

2ヶ月ぶりの絵遊びは初めて会うお子さんたち。

とっても元気な絵は小学5年生の女の子2日後に退院と聞いた 
お母さんのキリンのイラストも残された。
絵を描くと人は素の自然な顔になる。いい顔をされていた。

お父さんと一緒の女の子は、
塗り絵より自由な虹を描き出した。なんて素晴らしい生き生きとした形と色
ほんとはこうであってほしいと自由にマーカーを動かす手に感動した。

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一人で参加した女の子は機械をつけての参加。
後から来られたお母さんと一緒に、最後までいてくれてた。描くことが本当に好きなんだろうな
少しでも気晴らしになっただろうか。
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お母さんたちにも描いてもらったら良かったとなぁと反省。

スタンプ遊びもなんとかできたかな?
作ることで精一杯状態だった。
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最後は机の画用紙に落書きで終了した。
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こんどカード作りでも行うことがことがあればこのスタンプを使ってみよう。

夕刻、千晶の元を訪れスジンが迎えに来てくれて帰京、この連休は動き回る孫とおままごとアンパンマン似顔絵に付き合い
近くの保育園のアンパンマン仲間に会いにいっしょに出かけること数回
仕事以上にハードな時間を過ごした。疲れた。
ばぁば〜〜〜あ じぃじ〜〜〜いとお呼びの声が頭に残っている。

走っている姿、泣いている声、怒っている表情、言葉をしゃべっていること大人をおちょくる態度に笑ってしまうと同時に
成長していることに感謝しかない。

あたりまえのことがどれほど大切であるかつむぎが教えてくれる。
これからもそうであるようとにかく願うだけである




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